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ビブリア古書堂の事件手帖

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という小説を読んでみました、まだ二巻は途中までしか読んでないけど

「本の雑誌が選ぶ2011年度文庫ベストテン 第1位」
ということで大きめのポップが出てて目に入ったのでとりあえず手にとってみたんですが
これが中々の当たりで、読み易い文章なのも手伝ってサクっと一巻は読んでしまいました

内容としてはミステリーになるんだろうか
言うほどミステリーしてない気もするけど他に妥当なジャンルも思いつかないしなぁ
とりあえずミステリーが苦手な私には丁度良かったです

所謂ミステリー小説だと全く見当も付かないまま探偵やらの名推理が始まっちゃうので余り楽しくないんですよね
だからといって一々読み返すくらいならさっさと推理を読みたくなるから手に負えない
結局向いてないんでしょうね

その点この小説だとヒントが結構わかりやすいので私でも少しは推理できるのが嬉しい
短編なので一番のカタルシスである種明かしが一冊で何度も楽しめるのも好みです
逆に言えば一つ一つの話は一般的な推理小説ほど練られてない(練るだけのページもない)ので
推理小説好きにはウケが悪いかもしれませんね

本当に読み易い文章なので3,4時間もあれば読めちゃいますし
興味が沸いたら立ち読みで感触を確かめてみるのをオススメします
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