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「遺跡島と7つのまほう つよくてニャーゲーム」の感想

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作者様HP: 遺跡島と7つのまほう - フリーゲーム開発室


最近ずっとプラモばっかりで、いい加減ゲームをやりたくなったのでやってみました
結果としては大当たりでした、子供の頃ってこんな風にゲームを楽しんでたなぁ…と懐かしくなります

感覚としてはSFC時代のゼルダの伝説・聖剣伝説シリーズに近いです
この意見は私以外からも多数見受けられるので大凡ハズしてないものだと思います
そして私はこの感覚の正体を「ゲームの世界を探検する楽しさ」だと思ってます
このゲームは最初から最後まで、殆どずっとそれを楽しむゲームです
「この道は何処に続いているのか」「そこには何があるのか」
そんな冒険の楽しさ、それが詰まってると思います

とは言えノーヒントで投げっぱなしというわけではありません、目的地くらいは教えてくれます
ただそこまでの道程は自分で探さなければいけません
マップは広大で、3Dゲームにありがちな「見えない壁」は殆どありません
複雑に絡み合ったマップを何度も何度も迷いながら道を開拓していきます
それが目的地への道か、別の場所への道かは分かりません、誰も教えてくれません
だからこそ目的地に着いただけで達成感があります、冒険をしてる気持ち良さを感じられます

これは前述したゼルダの伝説によく似てます
「次は○○の神殿に行く」という目的地は教えてくれても道程までは教えてくれない
地図を見ながら、時に迷いながら四苦八苦して道を進む冒険の楽しさです

他にもゲームを進めていくとギミックに作用する術を手に入れるところも似てますね
例えばゼルダの伝説でもパワーグラブを手に入れたら行けるところが格段に増えますよね?
序盤は行けなかったところも通れるようになったり、そういうのを思い出しながら各所を回ったり
このゲームにもそういう要素が山のようにあります
ゲームを進める度に行動範囲が広がり、最後まで冒険してる気分を保ったままプレイできます



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他にも戦闘面やスキル・魔法の仕組み、UIなどとにかく上手く作ってます
F1~F12のショートカットが並んでる姿には馴染みがある人も多いんじゃないでしょうか
この辺りは基本的に聖剣伝説やROのものに近いです
なのでそちらのプレイ経験があれば取っ付き易いかと思います

まぁ回復アイテムに「まんまるドロプス」「ばっくんチョコ」などがあったり
敵が敵名のカードをドロップしたり、明らかに意識してると思います



ここまで色々書きましたが、とにかく面白いゲームでした
SFC時代のゼルダの伝説や聖剣伝説シリーズにハマってた人
ROに青春を滅茶苦茶にされたような人
そういう人達なら絶対楽しめると思います、是非一度プレイして貰いたいゲームですね


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テーマ : フリーゲーム
ジャンル : ゲーム

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